賃貸マンションの屋上に太陽光パネルを取付けて発電出来たら、もしもの時には災害復旧に利用できます。

賃貸の初期費用分割払い

賃貸マンションで太陽光発電をしたら

やたらと雨が多かった今年の夏ですが、今後、ますます地球温暖化が進むと、日本に上陸する台風が巨大化する可能性があるのだそうです。スーパー台風と呼ばれる、かつてフィリピンに大災害をもたらしたクラスの台風が上陸すると、恐ろしい事態になってしまうと、先日テレビでシミュレーションをしていました。こうしたスーパー台風から身を守るすべを考えてくださいと言っていましたが、それよりも地球温暖化を食い止めるための手立てを先に考えなくてはいけないのではないかと、テレビを見てつくづく思いました。

地球温暖化の一番の要因が、二酸化炭素の排出量にあるのは間違いありません。そのため、いかに二酸化炭素を排出しないで済むかがカギを握ります。そこで、賃貸マンションの屋上にソーラーパネルを設置し、自家発電できるような物件をどんどん増やしていけたらと思います。そうすれば、平常時は入居者が電気を安く使えますし、もし災害が起こった場合、自家発電システムとして電力が確保できます。賃貸マンションの多くは高層の建物になっていますので、日当たりもよく、発電量にも期待できそうです。こんなマンションなら災害対策にもなり、入居者にとっても魅力的なのではと思います。